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飲む温泉水「美豊泉」は、天然有機ゲルマニウムをはじめ、温泉成分や様々なミネラル地下深くにて凝縮されたミネラルウォーターです。世界有数の活火山桜島霊峰高隈山の名山二峰に囲まれた名水の里・鹿児島県垂水市から生まれた「美豊泉」をぜひお試しください!

ほっと一息とは?

ほっと一息とは?

ほっと一息”とは、花や果樹、風景などの色々な画像及び鹿児島や垂水に関する情報などを紹介したり、ちょっと気になった事柄について書いてみようという趣旨のページです。不定期の更新となりますが、宜しくお願します。


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2015年04月27日更新分君子蘭旭山桜さくらんぼマンゴーブルーベリーシンビジウムの画像の紹介です。

 
黄花君子蘭 黄花君子蘭

上記画像は、ヒガンバナ科のクリビア(君子蘭)属の細葉タイプの「黄花君子蘭」です。日本で君子蘭といえば、この手のやや上向きから横向きのクリビア・ミニアタ(和名:ウケザキクンシラン)の花が定着していますが、漏斗型の花が下向きに咲くクリビア・ノビリスの和名が本来君子蘭です。 君子蘭と言えば、一般的に濃いオレンジの花ですが、ここ何年かで黄色も見かけるようになってきました。画像を見ていただければ分かる通り、優しいレモンイエローの花が目を引きます。ただ、黄色一辺倒ではなく、花びらをよく見ると縁に向かって白っぽくなっており、見ていて飽きませんが、オレンジの花の株が近くにあると翌年からオレンジになる可能性があるので、気を付けないとなりません。このまま来年も咲いてくれるかな…!?

黄花君子蘭 黄花君子蘭 光玲(みれい)

上記画像左は、丸葉(幅広)タイプの「黄花君子蘭」です!品種名は分かりませんが、ややコンパクトな丈の「君子蘭」です。画像のようにカップ咲きから始まり、フリージアに近い感じまで花が開きます。
上記画像右は、ダルマ系の「黄花君子蘭 光玲(みれい)」です。ダルマ系とは、花茎が短く、肉厚・幅広のやや短めの葉が重なるように広がり、草丈20㎝ほどにしかならないコンパクトなタイプの「君子蘭」です。花もやや小さくて、葉の隙間から窮屈そうに花を咲かせています。贈答用を購入したので、ラッピングもされていて、これ位の大きさだったら、部屋の中でも場所をとらずに飾れそうなので、おススメです!

さくらんぼ さくらんぼ

上記画像は、ネットで購入した接木3年の「さくらんぼ」の花です。左は、なんと「YD佐藤錦」です。皆さんご存知のように市場では高価な部類に入る優良品種です。といっても最近では、たくさんの苗が出回っているので、珍しくありませんが…。「YD」とは矮性台木に接ぎ木された苗の事で、ややコンパクトに樹高を抑えられる特徴と根の張りが良く、実の生りも早かったりします。
右は、「高砂」という品種で、両方とも1本では生りにくいので、受粉の為に購入しました。生りやすい系統があるので、なんでも良いという事ではありません。ただ、今年は花の時期が微妙にずれていて受粉させる事が出来ませんでした…。今年、「高砂」の枝ぶりを充実させて、来年以降に期待です!

旭山桜 マンゴー

上記画像左は、今年2輪だけ咲いた我が家の「旭山桜」の花です。赤紫の蕾を付け、咲くと薄ピンクの花が愛らしいです。桜の品種も数多くありますが、皆さんお気に入りの桜の盆栽や鉢を飾って、家の中でプチ花見を楽しんでみては、如何でしょうか?
右は、「マンゴー」の蕾です。今年は実を付けるかも !? と密かに期待していますので、花が咲いて実が生ったらお伝えしたいと思います。でも、花の数からして、相当間引きしないといけないでしょうね…。

 
サンシャインブルー シンビジウム

上記画像左は、毎度お馴染みのブルーベリー「サンシャインブルー」の花です。毎年ピンクの蕾から釣鐘状の可愛らしい花を咲かせ、実を付けます。勿論、間引きしますが、樹上で熟させるとそれなりに美味しいですよ!
右は、品種名は分かりませんが、毎年花を咲かせる濃いピンク系の「シンビジウム」で、グリーンの葉の中にあって、鮮やかな色合いがとても綺麗です!



2015年05月30日更新分マンゴーシンビジウムデンドロビウム薔薇レモンイチゴの画像の紹介です。

 

上記画像左は、美豊泉工場前の鉢物の「マンゴー」の蕾と花です。上向きではありますが、ブドウの房のように黄緑の小さな蕾が密集していて、ちょうど咲き始めの頃です。
上記画像右は、開花後の「マンゴー」の花と小さな実です。黄緑だった蕾も開花するとやや赤い花色でした。この花色や匂いなどで受粉を促す昆虫などを呼び寄せるのでしょうか?よく見ると赤い花色の中に黄緑の小さな実が生っているのが分かります。間引きしないといけないくらい沢山の実が生ってくれると良いのですが…。

 

上記画像左は、美豊泉の敷地内で咲いた薄ピンク系の「シンビジウム」の花です。蕾の頃は薄黄色だったのですが、咲くと白とピンクが入り混じった綺麗な花です。それほど管理していないのですが、半陰の場所が良いのか毎年花を咲かせてくれます。
上記画像右は、美豊泉工場前の花壇にあるヤマモモの木に着生させた「デンドロビウム・キンギアナム」の花です。幹にうまく着生するように紐で括り付けたのですが、ようやく花を咲かせてくれました。花自体は、やや小さめですが、1つの花茎から沢山の花が咲くので、ありがたいランの1種です。
 

上記画像左は、美豊泉の花壇にある鉢物の薔薇「カスクドール」の花です。蕾の時は鮮やかな黄色で、咲き進むにつれ淡い黄色へなります。もっと綺麗な状態の画像をと思ったのですが、撮り逃してしまいました。
上記画像右は、我が家の庭に咲いている大輪系の赤い薔薇です。元々は母親が買ってきて植えたものですが、毎年花を咲かせて楽しませてくれるので、助かっています。毎年の事ですが、5月には「母の日」があるので、日頃頑張っているお母さま方へこの赤い薔薇の画像をもってエールを送りたいと思います。
 

上記画像左は、美豊泉の花壇にある鉢物の「レモン」の花です。これも毎年花を咲かせてくれますが、栄養不足の影響か年々花が少なくなりつつあります。1個でも2個でも生ってくれと良いのですが…。
上記画像右は、美豊泉の花壇にあるプランター植えの「イチゴ」の実です。品種は分からなくなってしまいましたが、株が小さいために実も小さめです。それでもちゃんと色づくので、嬉しくなります!


2015年06月30日更新分紫陽花3種薔薇マンゴー和蘭の画像の紹介です。

 
   

上記画像は、念願のアジサイ「万華鏡(ブルー)」です。昨年テレビで紹介されていて欲しいと思っていた「万華鏡」ですが、生憎と注文するのを忘れていました。需要に供給が追い付いていないのか売り切れの店舗ばかり…。しかし、ようやく販売している店舗を見つけ速攻で注文しました。実際に届いた「万華鏡」を見ると青のグラデーションと縁取りの白が得も言われぬ見事な花でした。品種改良から生まれた「万華鏡」ですが、皆様の目にはどう映るのでしょうか?
 
   

上記画像は、「万華鏡」よりも最新品種のアジサイ「銀河(ピンク)」です。「万華鏡」の後継品種として試験的に栽培されている品種の1つです。元々、「万華鏡」を探していた時に見つけた「銀河」ですが、生育の良い「銀河(ブルー)」がないという事で、ピンクに変えてもらい届いたアジサイです。「万華鏡」とは葉の形が少し違う白の縁取りと淡いピンクの花色が綺麗な「銀河」。数年後には、もっともっと有名になっているかもしれません!
 
   

上記画像左は、数年前に購入したアジサイ「フェアリーアイ」です。購入した当初はピンク系だったと思いますが、土壌のPHの影響か露地植えした翌年からブルーの花が咲き続けています。「万華鏡」や「銀河」とは違い、鮮やかなブルーと淡いブルーのコントラストが綺麗なので、これはこれで満足しています!
上記画像右は、今年も開花した薔薇「クリーミーエデン」です。ほんのりライトイグリーンがかった黄色の花が綺麗な品種です。クリーミーという名もとおり開花した時に良い感じに色が抜け、淡いクリームのような色合いになるから名付けられたのでしょうか?ネーミングの由来には、きっと色んな意味合いがあるのでしょうね!

 
   

上記画像左は、前回お伝えした「マンゴー」の実ですが、あれだけ沢山の実があったのに間引きをするまでもなく、この2個しか生り止りませんでした…。果たして、どれ位の大きさにまで成長してくれるのか楽しみです!
上記画像右は、和蘭「初音」という品種で、すらっと伸びた細身の葉と若草色のグリーンが映えるシンビジウムです。日本人好みの蘭を!という事で、品種改良されてきた和蘭シリーズの中でも落ち着きのある飽きのこない花色と日本に自生している春蘭の要素を引き継ぎ、微香を漂わせる小型のシンビジウムです!